WiMAX 速度

モバイル回線の安心を選ぶならWiMAX

屋外やちょっとしたことでネット接続したい場合にテザリングを使う方も多いと思います。たしかにちょっとしたことでテザリングを使うには便利な機能ですがほとんどのキャリアで「7GBの壁」と呼ばれる帯域制限がつきまといます。

これは通信キャリアの定めた1ヶ月の通信量が7GBを超えると適用される速度制限です。

LTEであれば現在の最高速度が110Mbpsですが、WiMAXは40Mbpsとなっています。倍以上の速度差があります。しかしWiMAXには帯域制限はありません。他キャリアは速度制限されると通信速度は128Kbpsといった西暦2000年レベルの通信速度になってしまうのです。

インターネット回線を使えば使うほど、通信量は蓄積されていき、すぐに7GBに達してしまいます。

WiMAXが速度が遅くても選ばれる理由のココにあります。まず帯域制限がないので同じ速度で通信が可能。さらに速度差によるサービスなのか?料金が他のキャリアに比べて安い。

40MbpsがLTEと比較されやすい速度数値ですが一般的なADSLと同等の数値ですし、体感速度でいったらLTEもWiMAXもまったく差がわからないくらいです。

7GBの壁を怖がりながらテザリングやWiMAX以外のキャリアでルーターを使ってネット通信をするか、帯域制限もなく高速なWiMAXを使うか?おそらくインターネットをたくさん使う方にとっては答えは簡単にでると思います。当然、WiMAXですよね。

WiMAX通信速度のまとめ

話がそれてしまいましがWiMAXは数値でLTEに見劣りしますが、体感速度では大差ありません。十分に高速通信ができるモバイル回線となっています。下記にモバイル回線の主要キャリアとの比較表をまとめておきましたので参考にしてください。

モバイルキャリア 月額料金 通信方式 速度数値 通信制限
NTTドコモ 5985円 LTE(Xi) 下り最大速度:100Mbps
上り最大速度:35Mbps
月間7GBまで
au 5985円 LTE 下り最大速度:75Mbps
上り最大速度:25Mbps
月間7GBまで
ソフトバンク 3880円 LTE 下り最大速度:110Mbps
上り最大速度:10Mbps
3日間で1GBまで
イーモバイル 3880円 LTE 下り最大速度:75Mbps
上り最大速度:25Mbps
1日366MBまで
UQ WiMAX 3880円 WiMAX 下り最大速度:40Mbps
上り最大速度:15.4Mbps
通信量制限なし

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WiMAXの速度について紹介したいと思います。LTEに比べ速度は遅いと言われていますが、体感速度に至ってはほとんど大差ないのが概ねの意見となっています。